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好きをお志事にするのは、恋を愛に育てるのと同じ

好きなことをお志事(お仕事)にする

 

 

とても素敵ですよね!

 

 

 

この言葉は
本当によく聴きます。

 

 

 

同じくらい

それがうまく出來ない、

好きなはずだったのに

苦しくて嫌いになってしまいそう、

という声も聴きます。



スピリチュアル的な
お志事を志す多くの方に
当てはまるでしょうか。

 

 

 

あ、私がそれに対して
お説教するわけでは
ありませんよ!

 

 

 

 

先日このことについて

考えているときに

こんなメッセージを

いただいたのです🌈✨

 

 

 

 

好ましいと感じることを

志事(仕事)にすることは

 

あなたたちが

恋を愛に育てていくのと

同じことだよ

 

 

 

 

恋愛と一言で表すけれど
恋と愛は違うと言います。



とても簡単にいうと
恋は自分に
愛は相手に
矢印が向いている。



とはいえどちらかが

100%というのはそうない。

 

 

だから恋の中にも
愛は存在しますよね。




このバランスにより
恋愛や結婚生活の
状態や質が違ってきます。




『好きをお志事に』

これも同じだと
教えてくださったのですね。




どういうことかというと

 




これをやることが好き

この素敵なもの(こと)を

沢山の人に知ってもらいたい!

 



この想いを
愛に育てることが
好きをお志事にすること。





「好きなことを
いざお志事にしようとしたら
他のお仕事と同じで
好きでなくなった」



これは本当に
良くあることです。

 



この場合
好きな部分だけに

「恋をしていること」が
とても多いと思います。

 

 

 

 

初めのうちは

相手の良いところしか

見えないのと、

似ているでしょう。





それをやって
自分が樂しい。
だからやりたい。

 



これが未熟だと

いうのではなくて

 


そこからもう一歩進んで
お客様への愛を育てよう!
ということですね。





『好きなことをして
 お金をいただく』



これをもっと丁寧に言うなら



『恋におちるほど
 好きなことを

 誰かのお役に立たてるように

 必要な誰かに届くように
 試行錯誤して使い

 愛をお届けして
 お金をいただく』




とっても温かな家庭を
築かれているご夫婦も


事あるごとに
愛を育てて
こられたのですよね。


 

自分だけを立てるでもなく

相手だけを立てるでもなく

どちらの心も大切にして

信頼関係を築いていく。




そして愛には
「もうこれくらいでいいよね?」
ということはない。




私たちは
「自分に向いていることなら
トントン拍子にうまくいく!」
という言葉に
とらわれがちです。




だけど本人が後から
トントン拍子と表現している
その期間にも、
行動して育てることは
必ず続いています。





恋をどこまでも
愛に育てていく




好きをお志事にするのは
やはりとても素敵なことですね✨