· 

スピリチュアルは「やる」ではなくて「在る」

 

「スピリチュアルな生き方をしたい」

「スピリチュアルを仕事にしたい」

 *ここではあえて

「仕事」の漢字を使いますね。

 

 

 

 

私も、言葉にすれば

そのような氣持ちを

持っていた頃があります。

 

 

 

 

間違えないでくださいね、

それをダメと言っているのでは

ありません!

 

 

 

 

そこからもう一歩

進んでみましょう!

ということです。

 

 

 

 

ご自分にこう、問うてみてくれませんか。

 

 

 

 

スピリチュアルな生き方って

どんな生き方だろう?

 

 

スピリチュアルを仕事にするって

何をお志事とするのだろう?

 

 

 

 

スピリチュアルは

目に見える世界のことを

目に見えない世界の視点を加えて

解釈・理解しますね。

 

 

 

 

だから、ご自分に視えている

視えない世界のことを語ることを

お志事とされている方が

多いようにみえます。

 

 

 

 

目に見えないだけに

そちらの世界を

見てみたいと思いますよね!

 

 

 

私もそんなに視覚的には

見えないから、

そのお氣持ちはよくわかります。

 

 

 

この色々な層のある世界、

それをもっとこの目で見られたらと

興味は尽きません!

 

 

 

好奇心のままに色んなお話を

聴かせていただくのが大好きです。

 

 

 

 

 

でもね

 

 

 

『普通の視力で見えないものを見ること』

が、スピリチュアルに生きること

ではありません。

 

 

 

 

『普通の聴力で聴こえないものを聴くこと』

でもない。

 

 

 

 

神社にお願いをして廻ることでもない。

 

 

 

 

その人のオーラや過去生、

未來を”言い当てる”ことでもない。

 

 

 

 

それをやって

普通の人よりすごい!

豪語することでもない。

 

 

 

 

 

思い出してください。

 

 

 

 

あなたがスピリチュアルに

興味をお持ちになったとき、

どのような想いでしたか?

 

 

 

 

 

深く悩んだり

ひどく辛いことがあって

 

 

解決策を探しても

なぜかどうにもならなくて

 

 

 

それでも人生が

幸せなることを諦めず

何かヒントはないか?

何か自分が知るべきことはないか?

何故こうなっているのか?

 

 

 

と必死に學ぼうとするなかで

自分が魂であることを思い出し

 

 

 

「これも學びなのだな」

「これを越えたら成長できる!」

とまた心に灯をつけて

歩まれたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

そうではなくシンプルに

ご興味を持たれたとしたら、

その想いはとても明るく

純粋なものではないでしょうか。

 

 

 

 

 

いずれにせよ

 

 

 

出來る、出來ない

視える、視えない、

聴こえる、聴こえない

神様を祀る、祀らない

誰かを崇拝する、しない

 

 

 

このような

「なにすること」が

最も大切なわけでは

なかったはずです。

 

 

 

 

 

大切なのは

 

 

 

 

超常的な何かをすること(Do)

 

 

ではなくて

 

 

その視点を持った在り方(Be)

 

 

 

 

 

それを実践されたあなたが

あなた自身を

救ったのでしょうし

 

 

スピリチュアルな在り方が

あなたの純粋な魂を

惹きつけたのでしょう。

 

 

 

 

『ああ、知りたかったのはこれだ』と!

 

 

 

 

ですから、

スピリチュアルは

出來る・出來ないではないし

視えるから導く人

それ以外は導かれる人ではない。

 

 

 

 

毎日一分一秒、どう在るか?

 

 

 

どれだけの學びと感謝の

宝石を見つけられるか?💎✨

 

 

 

 

それだけではないでしょうか。

 

 

 

 

最後までお読みくださったあなたへ🌈✨

 

 

 

これまでが

どうであったとしても

あなたはきっと本当に

スピリチュアルに生きられる方です。

 

 

 

本当に大切なことに氣づける方。

 

 

 

だからここまで読んでくださったのですね!

 

 

 

どうも在我尊(ありがとう)ございます。

 

 

 

心より応援しております!

 

 

 

共に、どこまでも、磨いて参りましょうね!