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そんな質問されても、と思ったときは②

そんな質問されても、と思った時は①

の続きとなります^^

 

 

 

リーダーとして

その場でお客様に対して

どうご対応するかのヒントを

お伝えしますね!

 

 

 

 

まず、ご相談の中で

そんなことを訊かれても・・・

と思ってしまった場合でも

 

 

 

真摯にご質問に

お答えすることが

プロフェッショナルのお志事です。

 

 

 

自分のジャッジで切り捨てず

リーディングしてお答えしましょう。

 

 

 

 

*そんなこと訊かれても・・・

という質問には

「当たり外れがはっきりするもの」

が、多いものです。

あまりリーディング

したくないかもしれませんが

それでも堂々とする訓練でもありますね。

 

 

 

 

そのうえで

 

 

「リーディング結果だけ聴いても

悩みは解消しないだろうな」

 

 

「これを聴くだけじゃ

占いジプシーみたいに

なってしまうだろうな」

 

 

と分かる場合には、

 

 

 

 

なぜお客様は、

その質問をせずに

いられなかったのだろう?

 

 

 

 

と、そのお氣持ちに寄り添い、

原因となる感情やマインドが

何なのかを探りましょう。

 

 

 

 

あなたのジャッジに

引っかかったところに

お客様の悩みの原因があるのです。

 

 

 

 

あなたなら、分かるはずなのですよ!

 

 

 

 

「どうしてそれを知りたいと

思われたのでしょうね?」

などと、お客様に

投げかけてみるのもいいですね。

 

 

 

お客様がご自分と向き合う

きっかけとなるでしょう✨

 

 

 

 

さらに言えば、

そのジャッジを持っているあなたに

ご相談に來られたからこその氣づきが

お客様にはある。

 

 

 

 

そして、そのお客様によって

あなた自身がジャッジの存在に

氣づいたことにも意味がある。

 

 

 

 

全て完璧にうまくいっています

 

 

 

 

 

私たちリーダーが

忘れてはいけないことの1つは

 

 

 

そのお客様は

不安で仕方がないから

そのような質問をされるのだ

と、いうことです。

 

 

 

 

甘えだとか

浅はかだとか、

私たちが見るべきは

そこではない。

 

 

 

 

他にどうしていいか分からなくて

 

考えすぎて直感も塞がって

 

人間の小さな頭一つの中で

ぐるぐる迷って溺れて

 

 

 

 

海で浮き輪にすがるように

答えを求めていらっしゃる。

 

 

 

 

そのとき、

あなたが無条件の愛と繋がり

お伝えするメッセージが

希望の光となります。

 

 

 

 

お客様が思いもしなかったところに

出口があることを

お伝え出來るのです✨

 

 

 

 

それによってお客様ご自身が

自分の生き方・在り方を

変えようと決意され、

甘かったなとお氣づきになることも

あるでしょう^^

 

 

 

 

その拓かれた未來のために、

お客様がお金を払ってまで得られた

あなたとのセッション時間は

 

 

 

そのお客様のことだけを想い

真剣に向き合ってまいりましょうね✨