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そんな質問されても、と思ったときは①

そんなこと訊かれても・・・

 

 

この悩み、

というより困った感は

受講生様だけでなく

 

 

セッションにお越しになった

他のリーダーさんからも

相談されることがあります。

(相談というより、愚痴かな)

 

 

 

 

例えば

「LINEで彼から返信がなくて不安で・・・

どうしたらいいでしょうか?」

 

 

 

こんなご相談に内心、

 

 

それ訊く意味あるの?

そんなこと訊かないでよ

正直、しょうもない

私に訊かれても・・・

 

 

と思ってしまうと。

 

 

 

 

では先にちょっとだけ

痛いことを書きますね(笑)

 

 

 

*全ては氣づきが始まり。

 責めていませんからね!

 

 

*そして安心してください。

 私も経験ありますよ!(〃艸〃)

 

 

 

 

まず、お客様のご質問に対する

このような感じ方の源泉が何かというと

私たちリーダーのジャッジ

です。

 

 

 

 

ジャッジというのは

価値観による審判のことです。

 

 

 

 

良い、悪い。

深い、浅い。

有意義、無意味。

面白い、つまらない。

素晴らしい、くだらない。

 

 

 

 

リーディングをする中で

浮き彫りになりやすいのは

 

深い・浅い

有意義・無意味

素晴らしい・くだらない

 

このあたりのジャッジでしょう。

 

 

 

そうです。

 

 

 

お客様のご質問に対して

え~・・・そんなこと訊かれても

と、感じるとき

 

 

そのリーダーは

ご質問やお客様をジャッジし、

自分の中で深いとか浅いとか、

判決をくだしています。

 

 

 

 

もっとはっきり書くと

相手を見下す心がある。

馬鹿にしてしまっている。

 

 

 

 

だけど冷静になってみると

大切なことは

それが深いか浅いかではなくて、

 

 

どうしてそれが氣になるのか?

どうしたら前に進むことが出來るのか?

 

 

ですよね!

 

 

 

 

とても痛いかもしれませんが

これを認めることで

自分自身も樂になれますよ!

 

 

 

 

なぜなら、

ジャッジというのは

一つの価値観とも言えるもので、

他人様にだけ/自分にだけではなく

常に両方に対して下しているからです。

 

 

 

 

当たり前に持っているから、

誰に対しても

さも当然のように

その判決を下しています。

 

 

 

ですから

同じような悩みを自分が持ったとき、

ああ、またつまらないことを!

私はリーダーなのに・・・

などと、自分をダメ出ししているはずです。

 

 

 

 

だから他人様さえ

馬鹿にしなければいい、ではない。

それは出來ないのです。

 

 

 

そのようにごまかさず

 

 

 

そのジャッジで隠してきた

悲しかった想いの記憶や

強がる氣持ちを

受け入れてあげましょう🌸✨

 

 

 

 

・なぜ、そんな悩みや氣持ちを

 馬鹿にしてしまうのか

・嫌だなと思ってしまうのか

・嫌ってしまうのか

・何を想い込んでいるのか

 

 

このように、自分に訊いてあげてください。

 

 

 

大丈夫ですよ。

 

 

 

そのつまずきもまた、

必要なくなった審判を捨てて

自分を拓くチャンスですからね!✨