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自分に負けきることなく、進もう!

今朝5時ごろ

パチっと目が覚めたとき

『外を見てごらん』

と言われたように感じました。

 

 

 

 

言われた通り

外を見たら

見事な朝焼けの空!

    

 

 

この後すぐに

雲が流れていき

今日は一日曇っておりました。

 

猫に朝ごはんをあげたあと

私はお布団の上で

少しぼんやりしていました。

 

 

 

 

そのとき

「美しいお日様の下に

雑居ビルがいっぱいあるんだなあ」

と、思いました。

 

 

 

 

自然や景観、

そこで生きる人の心との

調和を考えられることなく、

経済と必要な数を満たすように

急いで建てられたもの。

 

 

 

 

批判する氣持ちではなくて

なんだか不思議な感覚でした。

 

 

 

 

そうしたら神様が

メッセージをくださいました😊

 

 

 

 

人の心の中も

 希望や志、情熱の灯が

 ありながら

 

 恐れに屈し欲に流され

 怠けたくなる氣持ちもあるだろう。

 

 それでも、負けきらずに、進みなさい

 

 

 

 

負けきらずに?

 

 

 

 

揺れても迷っても

 自分から逃げきらず、負けきらずに。

 日はますます高く、必ず昇る

 

 

 

 

 

これを書いている私は

ちっとも完璧ではなく

負けそうになることが

多々あります^^

 

 

 

 

臆病なので

よく迷います。

 

 

よく恐れます。

 

 

よく不安になります。

 

 

 

 

心から納得する

=決意する

これを飛ばして

行動する覚悟のみをし、

 

 

現実だけが変わって

自分の心が

ついていけなかったことも

ありました。

 

 

 

 

「今」をとりあえず

間に合わせるよう

食べるために

生きていた時期もあります。

 

 

 

 

生活するお金はあっても

体はボロボロで

何も樂しんではいなかった。

志も幸せもなかった。

 

 

 

 

そのことを

生きるとはそういうものだ

仕方がないのだ

と言い聞かせ、

 

 

自分の魂の目的や

お役目を果たし幸せに生きる

あらゆる可能性を

閉じてしまうのが

 

 

「負けきる」

ではないかと思います。

 

 

 

 

私は東京に來てしばらく、

負けきるギリギリのところに

いました。

 

 

 

 

ひとり親になって

罪悪や社会への義務を感じ、

目に見える世界のみの

充足を目指していました。

 

 

 

それを自律だと信じ

自分に負けないことだと

思っていたからです。

 

 

 

 

本來の自分から

まるきり逆走していました。

 

 

 

 

それでも氣がつけば

目に見えない世界を想い

惹きつけられていたのは、

 

 

 

負けるな、負けきるな!と

 

 

 

目に見えない世界の方たちが

ずっと声をかけてくださって

いたのだろうと思います✨

 

 

 

 

それから

「何かあるたびに

自分の心を濁すことはしたくない」

という昔からある負けん氣!

 

 

 

 

この文章を

ここまでお読みになった

あなたにもありますよね?

 

 

 

自分に負けそうなとき、

あなたを踏みとどまらせる

負けん氣が!

 

 

 

 

 

 

雑居ビルは、

私たちの背よりずっと高い。

 

 

でもお日様の高さには

とてもとても敵わない!

 

 

 

 

私たちが感じる

恐れや不安や怠惰は

とても大きい。

 

 

でも魂の希望や志には

とてもとても敵わない!!

 

 

 

 

負けきらず

生ききって

それを経験し

 

 

あの世に還るときには

誇らしく参りましょうね!