レッスンで出來なかったらどうしよう

さて本日は

【リーディングへの心配事を解決しよう4】

ということで

同じシリーズ記事の3つめ

の続きとなります。

 

 

レッスンで出來なかったらどうしよう

 

 

という心配事について

お話ししますね。

 

 

 

==============================

 

本日は

 

「出來の悪い生徒だと思われたくない」

 

「できないのが自分だけだったらどうしよう」

 

==============================

 

 

 

「出來の悪い生徒だと思われたくない」

 

 

 

出來なかったら恥ずかしい。

居たたまれない。

 

 

 

「はあ、やっかいな生徒だなあ」

そんな風に思われたくない。

 

 

 

私も怒られるのがこわくて

堂々と失敗出来ない子どもでしたので

お氣持ちはお察しします。

 

 

 

 

 

もしも教える側が

「出來が悪い」

「面倒くさい」

などと思うとしたら

講師としては怠慢だと思います。

 

 

 

でも、もし!

 

 

 

そのような講師と

ご縁があったとしたら

それは素晴らしい氣づきの

チャンスです✨

 

 

 

 

 

まず1つ、

講師としての私の考えは

 

 

出來が悪いということはなく
出來ない原因があるのを
一緒に見つけるのが
講師のお役目です。

 

 

 

 

 

次に必要な氣づきとして

あえてピリッと辛いことを

お伝えします。

 

 

 

 

出來が悪いと思われる

 

 

 

これを恐れているということは
あなたの中にも
「出來が悪い」という風に
人を見ている目があるということ。





自分が簡単に出來ることを
できない誰かは
「出來が悪い」のでしょうか?

 

 

 

 

ただのスタート時点での

得意、不得意ではなく?





自分自身が

そのように言われるなどして
辛い思いをしたご経験があると
想像しますが

 



自分が同じ目で
他人様を見ている限り、
その恐れが

自分の中から消えることはない。




もうその恐れや不安は

いりませんよね?✨

 

 

 

 

いらないなと

心から思えたらもう大丈夫。

 

 

 

その目でいる

自分に氣づくたびに

別の視点を

見出すようにしましょう!

 

 

 

 

「出來ないのが自分だけだったらどうしよう」

 

 

 

これは比較されることを
恐れる氣持ちですね。

 

 

 

 

私について言えば
今までの生徒さんたちと
ちくいち比べません。



レッスン中は

リーディングの具合を視ているので

 

他の方を思い出しもしません!

 

 

 

 

こちらも基本的には
自分自身もまた
他人様を常に比較して見る目をもち


自分の方が

上だと感じた場合に

安心していると思います。





その優越感を自信だと
取り違えていないか、
ここと向き合うといいですね。




その自信は、自信ではない。

 

 

 


簡単に崩れるからこそ
常に他人様と比較せねば
ならなくなる。






この心配がある方も
過去に悔しくて悲しい想いを
されてきたのだと想像します。



突然消えてなくなる
恐れでもないでしょう。




しかし
それを手放せるのは
あなたしかいない。





だからこそ
目には見えないが
確かな自分の一部である
魂の部分と繋がる修練

おすすめです。




あとね、この恐れが
とても大きいようでしたら

 


一発で手放そうとして
いきなりグループに入る!
という荒療治的なことは
おすすめしません。




手放すきっかけや方法は
人それぞれです。




荒療治が合う方もいれば
日々コツコツと積み上げて
あるとき
「分かっちゃった!」と
視界がパアっと開ける方もいます!




自分はどうしたいのか?
どうするのがしっくりくるのか?

 

 

 


手早く決めてしまおうとせず
自分のお世話はどうぞ丁寧に!✨

 

 

 

 

焦らなくても大丈夫ですから、
牧羊犬のように
自分を追い立てないでくださいね。

 

 

 

 

少しでも
リーディングに挑戦するにあたっての
心配事が軽くなれば幸いです。